忘れていない? 冬場も大事な水分補給

2014.12.10

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冬場になると、体調を崩したり、肌が乾燥しがちです。「毎年のことだから・・・」とあきらめていませんか? もしかしたら、それは水分補給が足りていないせいかもしれません。

 

 いつでも飲めるところに水を置いておく

  夏場は誰しも水分補給に気を配っていますが、気温が下がると、ついついおろそかになります。しかし、厚着や暖房の影響で、冬の間もたくさん汗をかいています。のどが渇かないので、うっかり飲むことを忘れてしまうかもしれませんが、水分不足は肌にも内臓の機能にも影響するのです。

 

「のどが渇く前に水分補給を」と訴えるのは、フィットネスクラブ「ティップネス」でインストラクターをつとめる宮澤誠治さん。飲んだ水が身体中に行き届くまでには、時間がかかります。季節に関わらず、エアロビクスやボクササイズのレッスン中には、10分以内の間隔で給水タイムをもうけています。

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デスクワークやソファでくつろぐなど、運動以外の生活でも、こまめな水分補給を心がけましょう。ペットボトルなど水分を常に横に置いて、いつでも飲める状態にしておくことを宮澤さんは薦めています。

 

忘れないよう水分補給を習慣づける

水分補給に一番良いのは水です。利尿作用はありますが、コーヒーやお茶など好きな飲み物でも良いでしょう。スポーツドリンクは身体に吸収されやすいので、水分補給には適していますが、糖分が多いので飲みすぎにはご注意を。

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忘れずに水を飲むには、夜寝る前にコップ一杯の水を飲む(睡眠時は水分不足になりやすい!)、おやつと一緒にペットボトルのお茶を飲むなど、習慣を作るのが宮澤さんのおすすめ。冬場に何かしらの不調を感じる方は、ちょっと多めの水分補給を意識してみてはいかがでしょうか?

 

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