ケイ素(シリカ)の1日の目安摂取量

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内臓や血管の組織、肌や爪、髪、骨など…
人体のあらゆる器官に分布しているケイ素(※以下『シリカ』)は、
年齢とともにどんどん不足し、健康や美しさに異変をもたらします。

またシリカは体内では生成できないため、水や食糧、サプリメントなどから
摂取して補う必要があるのです。

成人が一日に消費するシリカの量は、大体10mg~40mgといわれていて
加齢によって失われる量もあるため、
大人になればなるほどシリカを積極的に摂取するのが健康を保つ秘訣といえます。

ここでは、一日に必要なシリカの摂取目安量についてご紹介します。

 

~ 一日の摂取目安量は? ~

 シリカの一日の摂取目安量は30mg前後と言われています。
しかし個人差もあるため、成人が一日に消費する10mgから40mgくらいの
幅を目安に摂取を考えておくとよいでしょう。

 なぜシリカの消費量や摂取目安量に開きがあるのかといえば、
人はそれぞれ体格も年齢も活動量も異なるからです。
髪の長さも個人個人で違い、肌の質や爪の長さなどにも差があります。

 

~食品でいえば、どのくらい?~

 シリカは様々な食品にも含まれています。(※)
例えば、番茶100gには10mgのシリカが含まれていますが、
茶葉を100gも消費するのには何日もかかりますし、
一度にたくさんの量を飲むのも楽ではありません。
ジャガイモ100gには200mg、アスパラガスには18mg、
玄米には5mgのシリカが含まれていますが、
そればかりを毎日食べるのでは飽きてしまいます。
食生活を楽しみながらシリカも十分に摂るには
やはり様々な食品をまんべんなく食べることが大切なのです。

シリカを多く含む食品については、
下のリンクでも調べられますのでぜひチェックしてみてください!

 


~水でシリカを摂取する場合の留意点~

 シリカは、摂取後約6時間で尿になって排出されてしまいます。
そのため、一度にたくさん摂取してもあまり意味がありません。
シリカを水から摂取する場合、適度な濃度のものを少しずつ、
回数を増やして飲むのが効果的です。
また濃度の高いシリカ水は苦みもありますから、
人によって好みが分かれるかもしれません。
今ではシリカ水の種類も多くなってきましたが、
商品によってシリカの含有量は違います。

無理せず飲み続けられることが一番なので、成分量の表示に捉われず
まずは自分にとって一番飲みやすいものを選ぶようにしましょう!

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(※注釈)
http://ysgv.jp/waterlab/1510

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