“爪”は健康のバロメーター ~シリカ生活で、美爪習慣を手に入れよう!~

«
»

磨いたり、伸ばしたり、ネイルをしたりと…
爪は”美”を意識する女性には欠かせない部分です。
しかし爪の健康状態が悪いと
ヒビが入ったりカサついたりと、様々な異常が出てきます。
爪が割れるとまでいかなくても、
縦線が入ったり粉を吹いたりした経験のある人は多いのではないでしょうか?

 こういった症状の主な要因は
ケイ素(※以下『シリカ』)不足が挙げられます。

シリカは、爪の主成分であるコラーゲンやケラチンと深く作用し合い
細胞繊維を規則正しく束ねて密度をあげる役割を果たしています。

しかし爪は末端にあるため、そもそも栄養が行き届きにくい部位なのです。
かつ生命活動に大きな影響を及ぼすわけでもないので、
身体に入ってきた栄養が届く優先順位は低いのです。

そのためちょっとしたことでも爪の状態は悪くなってきます。
シリカが身体に不足してくると、様々な体調異変が生じてきますが、

なかでも爪は、健康状態の変化がもっとも分かりやすく確認出来る点において、
“健康のバロメーター”と見ることもできるのです。

これをサインとして栄養不足を改善すれば、
他の部位に被害が及ぶのを防ぐこともできます。

実際、爪を構成する主成分であるコラーゲンやケラチンは
それぞれ肌や髪をつくる主成分でもあります(※)

シリカが不足した状態で、こうした成分をいくら摂取しても
体内にはなかなか吸収されないのです。

シリカをうまく摂取し続けることで
末端の爪にまで気をつかえる、真に美しい女性を目指しましょう!

 

————————————————————–


(※注釈)
http://ysgv.jp/waterlab/1406

http://ysgv.jp/waterlab/1858

 

ツイート
シェア
«
»