水がダイエットに効く理由 ~実践編~

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前回の『効果編(http://ysgv.jp/waterlab/1905)』

でもお伝えしたように、水ダイエットは簡単なわりに色々な効果があります。
では、実際にどのように水ダイエットを進めていけばよいのかを紹介していきましょう。

 
~飲む水の量とタイミング~

 水ダイエットで効果があるとされる水の量は、
「基礎編(http://ysgv.jp/waterlab/1897)」
でも述べましたが、自分の体重の約4%だと言われています。

意識して飲む以外の、料理などに含まれる分の水の摂取量も入れると
だいたい一日約2.5リットルの摂取は必要になります。
(意識して飲む水としては1.5リットル、料理などで1リットル弱という内訳です。)

体重が多めの方はそれ以上になりますから、結構な量ですよね。大きなペットボトルの約一本分です。

しかしこの量を一度には飲めません。
一度に大量の水を飲むと、かえって身体の負担になり、
調子をおかしくしてしまいますので、水はこまめに飲むようにしましょう。

コップ一杯(約200ml)の水を、一日に10回飲めば、ちょうど2リットルですね。
例えば、無理のない摂取の仕方として以下のようなタイミングが挙げられます。

①朝起きたとき / ②朝食の前 /  ③④朝食後から昼食の間に2回 /  ⑤昼食の前

⑥⑦昼食後から夕食の間に2回 /  ⑧夕食の前 /  ⑨入浴する前 /  ⑩就寝前

 
※①に見られるように、起床後の水分補給は一日の中でもとても重要です。
参照→「 起床後すぐの水分補給で、きれいな身体を手に入れよう!」(※http://ysgv.jp/waterlab/1748)

また、なかには一日3回の毎食前に、500mlずつを摂取するダイエット術もあります。
参照→「はじめよう!毎食前に500mlダイエット術」 
(※ http://ysgv.jp/waterlab/1876 )

 これはあくまで目安です。
実際にやってみると、自分にとってのよいタイミングや飲み方がだんだん分かってくると思います。



~飲むときに注意するポイント~

 ⑴
注意していただきたいのが、食事中と食後のことです。このときに水をたくさん飲んでしまうと、胃液が薄まってしまうので、食べ物の消化がうまくいかなくなってしまい、
かえって不調を招きます。
食後は2、3時間たってから水をたくさん飲むのがよいとされています。


食前に水を飲むと一時的に満腹感がでて、食べ過ぎの予防になると言われていますので、  
ダイエットのためには食前に飲むことをオススメします。


入浴すると、知らないうちに結構な量の汗をかいています。
体内の水分量が減ってしまうので、入浴前に水を飲んで、血液サラサラ状態にしてからお風呂 に入りましょう。

また、入浴中に減ってしまった水分を補給するためにも、入浴後のコップ一杯の水も忘れずに飲 んでくださいね!


寝る直前に水を飲むと、身体が冷えすぎてしまったり、かえってむくみが出る方もおられるよう
な ので、就寝の30分から1時間前までに飲むとよいでしょう。


一度にコップ一杯の水でも多いような気がする方もいるでしょう。
体格や体質は人それぞれですので、自分に合わせた量やタイミングで、
自分が調子が良いと感じるやり方を見つけていってください。


どちらかというと、午後より午前中に多めに飲んだ方が良いでしょう。
寝ている間にも案外汗をかいていますので、しっかり水分補給をしましょう。
また、身体を目覚めさせ、排泄を促すためにもやはり水を飲むのが良いです。

 
水はいかに効果的に体に作用するからといってもやはり飲み過ぎ、偏った摂取は身体には
かえって毒になりますから計画的に、意識ある水分摂取を心がけましょう。

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