水がダイエットに効く理由 ~諸注意~

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さて、全5回シリーズにわたってご紹介してきた
『水がダイエットに効く理由シリーズ』も、ついに最終章となりました。

この回では、生命の源ともいえる水も
飲み過ぎたり、飲む頻度を間違えると身体への効果が最大限発揮されない場合もあることから、水ダイエットをする際の諸注意事項をまとめました。

何事にも、メリットデメリットはありますから
身体の水がどう作用するか、その特性をも理解し
効果的に水ダイエットを進めましょう!


~水で代謝をコントロールする~

水を飲むことは代謝を上げることだといいます。
水を一日2リットル近く飲むようになると、とにかくトイレの回数が増えます。
少々面倒に感じるかもしれませんが、
それだけ体内循環が良くなり、老廃物が排出されていると受け止めてください。
しかし生活上、トイレに頻繁に行くことができない方は
休日に行なうなど、無理はしないようにしましょう。

冷たい水を飲むと、身体は冷えてしまいます。
胃腸の働きが弱まり、血管も収縮して体内の代謝も下がってしまいます。
ダイエットにはまったく逆効果ですので、常温か、白湯を飲むようにしましょう。
また白湯もダイエットには大変おススメです。

—-  ″白湯″のちから ~基礎編~・~実践編~ —-
http://ysgv.jp/waterlab/1658  /  http://ysgv.jp/waterlab/1669

常に水を飲む量、また水の温度などを意識して
自分の新陳代謝と向き合っていく必要があるのです。

 

 ~がぶ飲みはしない~

水はくれぐれも一気飲みしないように心がけてください。
実際飲もうとしても、なかなか入っていかないものです。

身体に良いからといって多量摂取をすると、かえって身体の調子を悪くし、
生命の危険につながっていく場合もあります。
(一日3~4リットル程の水を毎日飲み続けるのは大変危険だとされています。)

—- 飲み過ぎは要注意‼ 『水中毒』の脅威 —-
(※ http://ysgv.jp/waterlab/1881

飲む量もしっかりと守りましょう。
噛むように、ゆっくりと、少しずつ水を飲むと良いでしょう。
いつも身近に水をスタンバイしておいて、こまめに飲むのも良いと思います。
胃腸に負担をかけませんし、「水を飲む」よい習慣づけができます。

 

最後に
水ダイエットは、効果があらわれるのに時間がかかると言われていますが、
早い方では1~2週間で効果を感じるそうです。

体質、体調など個人差はありますが、コツコツ続けることで、結果は出てくるでしょう。
なかでも、お腹が空いたときに代わりに水を飲む場合は、
ダイエットの結果も促進されます。逆にうまくいかなかった方は、
水の飲み過ぎが原因と考えられます。

 過度な水の摂取は、命の危険にもつながってきますので
十分に注意しましょう。

本来的には
水を飲むことは、ダイエットのためではなく
生命を養い、健康を維持するための手段であることを頭に留めて
ダイエットに水を使うことを考えていきましょう!

 

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