〝バナジウム水〝の効能 ~有用ミネラルを摂って健康的な身体を手に入れよう~

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「バナジウム水」を飲んだことはありますか?
“バナジウム”はミネラルの一種で、
以前から血糖値を下げる効果があるとして
有用性の高いミネラルとして注目されています。

中でも、市販のものですとアサヒ飲料の出している
『富士山のバナジウム天然水』は有名ですね。

富士山から湧き出た天然水にはバナジウムが豊富に含まれています。
富士山に降った雨や雪は地下に浸透するまで長い年月がかかることから
バナジウムをはじめとする有用ミネラルが天然濾過されているのです。

実際、富士山の湧水を飲んでいる人が
みな血糖値が低いということがわかり一躍ブームとなりました。

バナジウム水には色々な効果と効能があり、
デトックス作用や脂肪燃焼促進・美容効果など
健康維持には欠かせない成分が多く含まれています。

糖尿病だけでなく成人病や生活習慣病の予防となるほか
脂肪がつきにくくなる(=太りにくい体質になる)のもポイントです。
そのため、ダイエット代わりにバナジウム水を飲む女性も大変多いのです。

天然のバナジウムを含んでいるミネラルウォーターは
毎日飲む事で熱中症を予防する効果や血糖値降下作用などがあります。

喉の渇きも潤してくれるので、
普段から喉の渇きが気になる方や水分を補給したい方には
おすすめのミネラルウォーターです。

 
~バナジウム水を市販で買うなら~

しかしバナジウム水は一般のミネラルウォーターに比べると高額です。
1ℓペットボトルでも、200円以上はします。

色々なメーカ―がありますが、
中にはバナジウムが通常の約5倍程含まれているミネラルウォーターもあります。
バナジウムが多ければ多いほど越したことはありませんが、
健康維持のためであれば何よりも大事なのは、毎日飲み続けることです。

そしてバナジウム水と言えど、何でも良いわけではありません。
というのは、ある程度の濃度がなければ効果は見込めないからです。

 

~バナジウム水を飲むときの注意点~

一般的にバナジウム水を飲むときの注意点として
「1日1.8mg=1800μg」までという目安があります。

バナジウムは吸収率が低いため口から入れる分は無毒とされています。
しかし過剰摂取は逆に毒性症状が出ることがあるようです。

1日1.8mgに到達するには「1Lあたり90μgの水なら
20リットル飲まなければいけません」。

12ℓボトルなら1ヶ月で50本も必要となる数字なのでそこまで気にする必要は
ないかと思いますが、

人それぞれ個人差があるので頭に入れておく必要はあります。

また有用とされるバナジウム水にも副作用はあります。
舌が紫色・緑色に変色した、湿疹などがおこった、
胃腸障害(下痢・けいれんなど)になった

鼻炎・咽頭炎・慢性気管支炎などに罹った…
こういった症状がでたら一旦飲むのをやめて専門医療機関に診てもらいましょう。

また糖尿病の治療中だったり、抗ガン剤を服用していたり、また妊婦の方などは
バナジウム水を飲む前に必ずお医者さんに相談してみましょう。

 

~バナジウムを多く含む食品~

バナジウムが含まれている食品は
「貝類」「エビ」「海藻」「パセリ」「マッシュルーム」などがあります。
基本的にバナジウムは食べ物やサプリなどから摂るよりも、
水から摂るほうが効率よく身体は吸収できますが
それ以外のものからも摂取できることは頭に入れておいていいと思います。

一説によれば「バナジウムは摂取しなくてもいい成分だ」とも言われていますが
バナジウム水を料理に使用すると味がまろやかになったり美味しくなるのも事実。


~おわりに~

バナジウム天然水を毎日愛飲したい方であればウォーターサーバーや
ペットボトルでの購入、ネットで販売している公式サイトなどをチェックしてみてはいかがでしょうか?

今では効能の高いミネラルウォーターも
かなり手に入れやすくなりましたから
バナジウム水を積極的に取り入れることで
健康的な身体を維持したいものですね。

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